インストールされているコーデックの詳細情報を確認できるアプリ

PC に登録されている DirectShow フィルターと Media Foundation Transform (MFT) をメタデータとともに一覧表示することができる、Windows 向けのコーデック分析アプリ。コーデックの競合を検出したり、メリット値を編集することもできます。
X Codec Inspector の概要
X Codec Inspector は、PC に登録されているコーデックの一覧を表示するためのアプリケーションです。
X Codec Inspector の機能
X Codec Inspector の主な機能です。
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| メイン機能 | コーデックの分析 |
| 機能詳細 | ・PC に登録されている DirectShow フィルターと MFT をメタデータとともに一覧表示します。 ・コーデックの競合を検出します。 ・フィルターのメリット値を編集します。 ・DLL ファイルを登録および登録解除する。 ・リストを HTML、CSV、JSON 形式でエクスポート。 |
コーデックの詳細情報を確認できます
X Codec Inspector は、PC に登録されている DirectShow フィルターと Media Foundation Transform (MFT) をメタデータとともに一覧表示することができる、Windows 向けのコーデック分析アプリです。
X Codec Inspector を使用すると、メディアプレーヤーがオーディオファイルやビデオファイルのデコード、分割、レンダリングに使用する COM コンポーネントである DirectShow フィルター を参照し詳細情報を確認できます。
メリット値の編集や DLL の登録/登録解除ができます
X Codec Inspector では、コーデックの CLSID、DLL パス、ファイル バージョン、メディア タイプ、ピン方向、メリット値を表示するほか、DLL ファイルの登録または登録解除、フィルターのメリット値の編集、フィルターの設定ページのオープンなどを行えます。
X Codec Inspector では、コーデックの競合を検出することも可能で、フィルターのリストをファイルにエクスポートすることもできます。
エラーの原因となっているコーデックの競合を特定するのに役立ちます
X Codec Inspector は、PC にインストールされているコーデックの詳細情報を確認できるアプリケーションです。このアプリでは、コーデックやコーデックパックのインストール前後のコーデックの状態のスナップショットを作成し、両者を比較することもできます。
機能
- DirectShow フィルターと MFT を完全なメタデータとともに一覧表示します。
- コーデックの競合を検出します – 同じメディアタイプに対して複数のデコーダーが存在する場合
- DirectShow の優先度を制御するために、フィルターのメリット値を編集します。
- UAC 権限昇格を使用して DLL ファイルを登録および登録解除する。
- 変更前後のコーデックの状態をスナップショットで比較する。
- DLL ファイルが見つからないフラグは赤色で強調表示されます。
- フィルターリストを HTML、CSV、または JSON 形式でエクスポートします。
- ポータブルな .exe ファイル – インストーラー不要、管理者権限も不要。
使い方
インストール
1.インストール方法
X Codec Inspector は、インストール不要で使用できるアプリケーションです。
- ダウンロードした EXE ファイルを実行すると、アプリを起動できます。
基本的な使い方
1. 基本的な使い方
- 「DirectShow」には、PC に登録されているすべての DirectShow フィルタが表示されます。
- 「Media Foundation」には、PC に登録されているすべての Media Foundation Transform が表示されます。
- 右クリックメニューから、DLL ファイルの登録または登録解除、フィルタのメリット値の編集などを行えます。







